バンドルカードが使える競輪サイトはある?
目次
バンドルカードで競輪サイトへのチャージはできない
手軽に作れるプリペイドカードとして人気のバンドルカードですが、「競輪の車券を買いたい!」と思った時に使えるのか気になりますよね。
結論からお伝えすると、残念ながら現在はほとんどの競輪サイトでバンドルカードを利用することができません。
以前は一部のサイトで使えていた時期もありましたが、ここ最近で一気に制限が厳しくなり、現在はチャージしようとしてもエラーが出てしまうケースが大半です。
主要な競輪サイトの対応状況まとめ
多くのユーザーが利用している大手の競輪サイトについて、現在の状況を調査しました。
| サイト名 | バンドルカードの利用可否 | 現状の詳細 |
|---|---|---|
| WINTICKET(ウィンチケット) | × 利用不可 | チャージを試みても決済エラーになります。 |
| 楽天Kドリームス | × 原則利用不可 | 以前は使えましたが、現在は対応外となっています。 |
| Gamboo(ギャンブー) | × 利用不可 | 決済システムの「デルカ」がバンドルカード非対応です。 |
| エンジョイ | × 利用不可 | デルカ経由のため、同様に利用できません。 |
表を見るとわかる通り、有名なサイトのほとんどが全滅状態です。
特に、多くの競輪サイトで共通の決済手段として使われている「デルカ(DERUCA)」へのチャージができなくなったことが大きな影響を与えています。
なぜバンドルカードが使えなくなったのか?
以前は使えていた場所でも、なぜ急に使えなくなってしまったのでしょうか。
そこには「セキュリティ」と「決済の仕組み」という2つの大きな理由があります。
1. 3Dセキュア(本人認証)への対応強化
最近の競輪サイトやネットショッピングでは、不正利用を防ぐために「3Dセキュア」という本人認証サービスの導入が必須になっています。
バンドルカードの特にアプリですぐに発行できる「バーチャルカード」はこの認証に柔軟に対応できないケースが多く、セキュリティ上の理由でサイト側からブロックされてしまいます。
2. 「ポチっとチャージ」などの後払い機能への制限
バンドルカードの魅力である後払い機能「ポチっとチャージ」ですが、ギャンブルサイトでの利用はカード会社側やサイト側が慎重になっています。
使いすぎ防止やトラブル回避の観点から、ギャンブル決済そのものを制限する動きが強まっているのが現状です。
「リアルカード」なら使える?
ネット上では「プラスチック製のリアルカードならKドリームスで使えた」という声が一部で見られます。
確かに、物理的な「バンドルカード リアル+(プラス)」などは、バーチャルカードよりも決済能力が高く設定されています。
しかし、これについても「現在は使えなくなった」という報告が増えており、確実性は非常に低いと言わざるを得ません。
もし試す場合は、カードの有効化手続きを済ませた上で、自己責任で行う必要があります。
無理に何度もチャージを試すと、アカウントがロックされる可能性もあるため注意しましょう。
バンドルカードが使えない時の代わりの方法は?
「どうしても今すぐ車券を買いたい!」という方のために、バンドルカード以外で後払いができる、あるいは手軽に始められる方法をいくつかご紹介します。
他の後払い決済サービスを利用する
競輪サイトによっては、バンドルカード以外の後払い決済に対応している場合があります。
- メルペイ(メルカード):
- PayPayクレジット(旧あと払い):
- キャリア決済:
WINTICKETなどで利用可能。
PayPay連携サイトで利用可能。
ドコモ、au、ソフトバンクの通信料金と一緒に支払う方法。
クレジットカードを登録する
確実性が高いのは、やはり通常のクレジットカードです。
最近では、楽天カードや三井住友カードなど、3Dセキュアに対応したカードであればスムーズにチャージが可能です。
現時点では、バンドルカードを使って競輪サイトへチャージするのは極めて難しいというのが現実です。
「せっかく登録したのに使えなかった」とがっかりしないためにも、メルペイやキャリア決済など、他の支払い方法を準備しておくことをおすすめします。
ルールを守って、無理のない範囲で競輪を楽しみましょう!
最新の投稿
